トップフィギュアスケーターとして、世界を舞台に活躍する友野一希選手。見る者を引きこむ豊かな表現力で“浪速のエンターテイナー”と呼ばれることも。
 
そんな友野選手、実は知る人ぞ知る“サウナ好き”でもあります。パフォーマンスと同様にぐいぐいと引き込まれてしまう友野選手のサウナにまつわるトークを、毎月1回、15日にお届けする本連載。
 
今月も練習の合間を縫って、オンライン取材の画面の中に「サウナ」と書かれたTシャツを着て登場してくれました。

(過去記事<#1><#2>を未読の方は、ぜひあわせてお読みください)


◆サウナグッズにも、力をもらってます

――今月もよろしくお願いします!

「こちらこそ、よろしくお願いします。あれ、皆さんすごく笑顔ですね?」

――我々の連載の取材ということもあって、そのTシャツを着てきていただいてるんですか? なんだかうれしいです(笑)。

「あ、本当だ。サウナTですね(笑)。いや、とくに『SAUNA BROS.』さんの取材だから、というわけではなくて、けっこうふだんから着ています。部屋着としてもそうだし、寝るときに着ているものもあるし。近所の銭湯やサウナに着て行くことももちろんありますし、着ていてすごく楽でいられるんで」

――リラックスできる……えぇと、そういう服とかって“ダル着”って言うんでしたっけ?

「ふふ、そうですね。デザイン的にもほど良い“ゆるっと感”があるじゃないですか。文字の書体とかも好きですし、サイズ感とかシルエットも含めて全体の雰囲気がすごくいいなって。着ていてとにかく気持ちいい、みたいな。サウナを好きになり始めたころ、結構買っていましたね」

――Tシャツとか、パーカーとか、ふだん使いできるものも多いですよね。

「あ、パーカーもめちゃめちゃ気に入ってるものがあります。生地もすごく肌触りが良いし、肉厚だったりして。いろいろなブランドとサウナ施設だったりサウナを扱っているメディアとかがコラボしていたりもしますよね」

取材の時に着ていたサウナTがこちら