新宿の完全個室サウナ「yksi SAUNA」を訪れた黒羽さんの第2回目。今回は水風呂、内気浴の模様とサウナにまつわるお話もたっぷりとお届けします。

――サウナ室での筋トレ&セルフロウリュでじっくりしっかり体を温めましたが(サウナ室での黒羽さんの様子は前回の#1をご覧ください。)水風呂は、どうしましょう? 氷を入れてさらにキンキンにもできますが?

「家のお風呂っぽい感じですね。落ち着く感じですよね。よし、まずはそのままで。う~! 冷たい! 気持ちいい!」

「体のまわりに(温度の)膜ができるのがいつもより早いかも。サウナ施設だと、水風呂にもバイブラがあったりするじゃないですか。ここはそれがない分、膜を張るのが早い気がします。うん、めっちゃいい~。最高ですね。温度低すぎるのが苦手なので、このぐらいが気持ちいいな~。氷入れたら、もしかすると脱出したくなるかも。けど、2セット目で試してみます。」

――そういえば、元々は水風呂が苦手だったそうですが。

「そうなんですよ。だから、最初サウナ自体はそこまで好きだったわけじゃなくて。スーパー銭湯とかお風呂は好きだったんです。お風呂がメーンという感じで。それが、日本テレビアナウンサーの梅澤廉さんと仲良くさせてもらっているんですけど、彼がサウナ好きなので、2年位前かな、『サウナ(の楽しみ方)教えて』とお願いしたんです。彼と彼の後輩と3人で新宿のテルマー湯に行った時に、初めて外気浴中に“翔ぶ瞬間”を体験して、「なんだこれは⁉」って。あまりの気持ちよさにそこから完全にハマっちゃいました。それ以前は、水風呂でも手足だけつける程度で、外気浴もしていなかったんですよね。」

――決定的な瞬間ですね。まだこのサウナの気持ちよさを知らない人もいると思うんですけど……。

「それこそ、ここはそういう人にもちょうど良いかも。水風呂も温度高めにすることもできるし。あとは、例えばスーパー銭湯とかから入るのがいいかも。サウナもガチガチに熱くないところが多いですし、水風呂もめちゃめちゃ冷たいところは少ない気がするので。お風呂をメーンとして行って、サウナはオプションみたいな感じで行ってみて、『あれ、意外と水風呂とかいけちゃった』と思えたらラッキーぐらいに、はじめは気負わずにサウナにチャレンジするのがいいと思います」

――なるほど。いいアドバイスですね。さてお次は内気浴です。2種類の椅子がありますが、お疲れの黒羽さんは、ロングタイプのチェアでどうぞ! Bluetoothスピーカがあり、スマホにある自分のお気に入りの曲かけながら過ごせるんです。

「リラックスできていいですね。やば~寝そう。照明も落とせるし、めちゃくちゃ気持ちいい~。このまま寝たいなあ。この後のご飯うまいだろうな……。」

「お腹すいてきたー」

――ちなみに、この後食べるなら?

「ラーメン! おそばでもいいな。炭水化物好きで困るんですよ。けど、食べたいな……。」

「よっしゃ2セット目、行きますか!」