祭り囃子が流れるサウナ室!? 日本初・青森ねぶたサウナが誕生

「星野リゾート 青森屋」に、日本初の祭りをテーマにしたコンセプトサウナ「青森ねぶたサウナ」が誕生する。祭り囃子の盛り上がりに合わせたオートロウリュにより青森ねぶた祭さながらの熱気を感じられ、心もじゃわめぐ(青森の方言で、心が騒ぐ、賑やかで楽しい様子のこと)サウナだ。

「星野リゾート 青森屋」は、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿。約22万坪の敷地内には、池や古民家が点在する公園もあり、食事や多彩なアクティビティーを楽しむことができる。これまで、祭りや方言、食などの青森の文化を伝えるプログラムを実施してきたが、中でも青森の文化を伝えるうえで欠かせない「青森ねぶた祭」は、日本を代表する火祭りで、迫力のある山車の運行や祭り囃子の演奏が魅力。サウナを青森らしく満喫できるよう、祭りの熱気を“サウナの熱”と“蒸気”で表現した「青森ねぶたサウナ」が企画された。

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今にも動き出しそうな迫力のあるねぶたがサウナ室に

サウナ室の扉を開けると、正面に設えられたねぶたが出迎える。ねぶたは、第7代ねぶた名人の竹浪比呂央氏が主宰する「竹浪比呂央ねぶた研究所」によって制作され、題材となった「龍神」は、水や雨を司る神として知られ、青森ねぶた祭でもよく用いられる題材のひとつ。

また、サウナヒーターの囲いは、青森ねぶた祭の山車の曳き手が握る持ち手をイメージした紅白のデザインとなっており、ねぶたが目の前に迫る様子を表現している。サウナに入りながら、間近にねぶたの迫力ある造形を眺めることができる唯一無二の空間で、まるで祭りさながらの熱気を感じ、ととのうことができる。

サウナの種類は、ドライサウナ、サウナヒーターはHARVIA製のCLUB PRO「K25G」。約15分間隔のオートロウリュの時間には、サウナ室に「ラッセ―ラ、ラッセーラ」の掛け声とともに、祭り囃子が流れる。祭り囃子の盛り上がりに合わせたロウリュでサウナ内の温度も上がり、祭りの熱気を表現している。青森人が祭りに注ぐ情熱を肌で感じられる、“心もじゃわめぐ”サウナをご体感あれ。

「青森ねぶたサウナ」開催概要
■開始日:2024年4月3日~通年
■時間:前6:00~11:30/後3:00~11:00
■料金:無料
■対象:宿泊者限定

星野リゾート 青森屋
■住所:青森県三沢市字古間木山56
■宿泊料金:1泊 税込23,000円から(2名1室利用時1名あたり、夕朝食付)
※詳細は公式HP(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/)をご確認ください

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