ロウリュで発生した蒸気を、全身で浴びて体感できるアウフグース。ガツンと熱風を浴びた後に入る水風呂は、格別ですよね。そんなアウフグースの世界大会「AufgussWM(アウフグース世界大会)」のアジア初となる予選大会が、日本で開催されます! 会場は、スカイスパYOKOHAMA。「マンガ サ道」の1話にも登場し、サウナ好きの数多くが好きなサウナとして名を挙げる屈指の施設で、出場者たちが熱いアウフグースを繰り広げます!

大会ロゴデザインは「マンガ サ道」作者タナカカツキ先生!

◆AufgussWM(アウフグース世界大会)とは?
2011年からヨーロッパで開催されている、アウフグースの世界大会。評価基準は、アウフグースそのものの技術だけでなく、扱う香りや温度など50以上にわたります。出場者たちの光る個性を審査員が評価して、その点数で競う採点方式。
アウフグースとひとくちに言っても、ヨーロッパのアウフグースはダンスを組み合わせたり、ストーリー性があったりとバラエティ豊か。今回行われるアジア予選の優勝者にはオランダでのAufgussWM本戦出場権、準優勝者にはAufgussWMプレーオフの出場権が与えられます。個性豊かな出場者たちのアウフグースに、きっと心躍るはず。

出場順抽選の様子は生配信を予定しているそう


◆ショーが始まるまで分からない、個性が光る「アウフグースショー」
当日は、最大45組の出場者が参加予定。10分以上15分未満の「アウフグースショー」で、参加者を出迎えます。大会では最低3種の天然由来のアロマを使用することがルールとなっており、演目テーマや衣装、音楽、映像効果など、水と氷以外はすべて出場者のオリジナルなのだそう。出場者たちがどんなアウフグースで“魅せる”のか、注目です。

名だたるサウナ施設から集まった、アウフグースの猛者たち

団体予選、個人予選は7月4日から8日までの平日に行われ、記念すべき決勝戦は9日(土)に開催予定(すべて会場はスカイスパYOKOHAMA)。決勝戦のチケットは売り切れているところもあるので、興味のある方はお早めに、アウフグースチャンピオンシップの公式Twitterからチェックを。

■日程:2022年7月4日(月)~9日(土)
■会場:スカイスパYOKOHAMA
■料金(入館料込み):7月4日~8日1部7000円、2部8000円
               7月9日1部9000円、2部10000円
          (2部は宿泊オプション6000円追加で宿泊可能)
Aufguss Championship Japanチケット販売サイトより購入可能