都市型サウナ施設「SAUNA MONKEY / サウナモンキー 名古屋」に、約43Lの大型桶シャワー「ボスシャワー」が導入される。公開は2026年4月7日(月)を予定しており、日本記録認定協会による日本一認定の取得に向けた手続きも進行中。
一般的な桶シャワーが約20L前後とされる中、今回導入される「ボスシャワー」はその2倍を超える容量を備えた大型仕様。見た目のインパクトだけでなく、掛水の体験そのものを見直す設備として開発が進められている。


掛水の不満を改善するために生まれた大型仕様
SAUNA MONKEYは、季節や気候に左右されず、年中いつでも高い満足度で“ととのい”を体験できることを重視してきた施設。その中で着目したのが、サウナ室や内気浴スペースだけでなく、水風呂へ向かうまでの冷却導線だったという。
利用者からは、「桶シャワーは爽快だが、一度で全身の汗を流し切れず、水風呂の前にもう一度掛水が必要になる」「一部にしかかからず、一気に全身を冷やしにくい」といった声が寄せられていた。こうした意見を踏まえ、よりスムーズに冷却工程へ移れる設備として開発されたのが「ボスシャワー」である。
約43Lの「ボスシャワー」で冷却導線をアップデート
新設される「ボスシャワー」は、一般的な桶シャワーを大きく上回る約43Lの容量を確保。さらに、全身に一気に掛水しやすいよう横長の形状を採用し、広い範囲を一度で流しやすい設計としている。
形状面では、樽を縦に割ったハーフバーレル型を取り入れ、機能性だけでなく視覚的なインパクトにもこだわった。浴びる前の期待感、浴びた瞬間の爽快感、さらに誰かに話したくなる高揚感まで含め、記憶に残る体験価値を目指すとしている。
4月7日からは2Lの「ボスオロポ」も販売予定

「ボスシャワー」の公開にあわせて、SAUNA MONKEYでは2Lの大容量ドリンク「ボスオロポ」も販売開始予定。サウナ後の定番ドリンクであるオロポを、オリジナルの大容量ジョッキで提供することで、設備だけでなくアフターサウナの時間にもインパクトを持たせる狙いだ。施設側は、サウナの気持ちよさそのものに加え、思わず写真を撮りたくなる見た目や、話題にしたくなる体験も含めて、施設全体で記憶に残る価値を提供していくとしている。
掛水の再定義で、未知の深い休息を体感。
SAUNA MONKEYは、東海エリアで内気浴体験にこだわる都市型サウナとして運営されてきた。今回の「ボスシャワー」は、利用者の声をきっかけに掛水体験を見直し、機能性に加えて驚きや楽しさまで含めた価値を高めようとする取り組みといえる。
サウナ後の導線まで含めて体験を設計することで、より気持ちよく、より記憶に残るサウナ体験の実現を図る。名古屋駅から徒歩5分という立地を生かしながら、SAUNA MONKEYならではの新たな体験発信が注目される。
<施設概要>
SAUNA MONKEY / サウナモンキー 名古屋
■所在地=愛知県名古屋市中村区名駅南1-17-23 ニッタビル地下1F
■アクセス=名古屋駅より徒歩5分
■営業時間=前9:00~深2:00
詳細は公式HP(https://www.sauna-monkey.com)をご確認ください









