東京・あきる野に里山リトリートヴィラ「然」が4月にオープン!

サウナ付き一棟貸し里山リトリートヴィラ「然(zen)」が東京都あきる野市に4月11日にオープンする。「然(zen)」は、東京都あきる野市・自然人村の敷地内に誕生する一棟貸しの里山リトリートヴィラ。都心から約1時間という距離にありながら、深い森と静けさに包まれた里山で、思考や感覚がほどけていく時間を提案する。

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サウナ・水風呂・外気浴と、火の時間で身体を“整える”

最大7名まで宿泊できる一棟貸し形式で、プライベートサウナ、水風呂、外気浴スペースを備える。森の空気の中で身体を整え、浴室からは森林と四季の移ろいを感じながら入浴できる。冬季でも暖かく過ごせる薪ストーブも設置し、炎を見つめ“思考をほどく体験”を。

里山の恵みを味わう朝夕食と、自由に使えるキッチン

食の体験として、朝夕食には自然人村周辺で採れる里山の食材を活用した料理を提供。地域のヤマメ、新鮮な卵、豆腐など旬の食材を用い、部屋でゆっくり味わえる。滞在者が料理を楽しめるようキッチンも完備され、食後の一杯に向けたコーヒーも。

“余白”を楽しむデッキテラスと焚き火スペース

デッキテラスでは、ヨガや瞑想などのアクティビティも可能としている。加えて、専用庭にプライベートな焚き火スペースを備え、火を囲む時間も滞在体験の一部に組み込む。

多摩産材や土・石を取り入れた素材設計

使用素材には、多摩産の木材をはじめ、敷地内の石や土を混ぜ込んだ左官仕上げ、柿渋で染めた木部、地域の和紙など。室内では土の左官が曲線を描き、光を柔らかく反射しながら空間を包む設計で、安心感と自然光が共存する空間に。

日本初の木製浮基礎を採用した里山リトリートヴィラ

建築面の特徴は、日本の宿泊施設として初めて木製浮基礎を採用。土地に深く干渉するのではなく、“そっと置く”ように建てることで、自然との距離感を再定義したという。秋川流域の豊かな水と森を背景に、水と空気が流れ、土が呼吸する感覚と調和の体験を目指す。


<施設概要>
然(zen)
◼︎所在地=東京都あきる野市深沢198 自然人村内
◼︎宿泊形態=一棟貸し(最大7名)/シングルベッド3台・ダブルベッド2台
※詳細は公式HP(zen-yado.com)をご確認ください。

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