東京都練馬区にあるバーデと天然温泉「豊島園 庭の湯」は、女性用サウナエリアを「The Garden of Finland」をテーマに、4月1日にリニューアルオープンする。

女性ならではの視点を取り入れた設計に
同サウナは、サウナ好きの女性50人以上へのヒアリングをもとに女性ならではの視点を取り入れた設計で、”ととのえ親方”こと 松尾大がプロデュース。「女性にとって居心地の良いサウナとは何か」を徹底分析し、これまでにない新しい発想の女性サウナが誕生した。
サウナ文化のさらなる発展には、既存のファンだけでなく、ライト層の女性も取り込むことが重要と考え、「我慢」ではなく「心地よさ」を感じられるサウナ空間を実現。

「豊島園 庭の湯」は、サウナ特化型施設とは異なり、温泉、岩盤浴、食事、スパ、リラクゼーションなどを複合的に楽しめる強みを活かし、これまでサウナを敬遠してきた方にとっても、サウナ文化をより身近で親しみやすく感じることができる。
息苦しさのない、長時間くつろげるサウナ室
サウナ室の最大の特徴は、酸欠感を感じさせない低気密性の設計かつ、強制換気機能のあるサウナストーブにより、従来のサウナが持つ息苦しさを軽減。
また、木材にもこだわり、檜に似た深みと甘さのある香りが特徴のウェスタンレッドシダーを豊富に使用。この天然のアロマが室内全体を優しく包み込む。
天井部には星空をイメージした照明が瞬き、北欧の夜を思わせるゆったりとした雰囲気を演出します。「我慢」ではなく「心地よさ」を感じながら長時間くつろげるサウナ室となっている。
白樺の森をイメージした明るく開放的な内気浴・冷水浴エリア
内気浴・冷水浴エリアは、男性用サウナの野性的な冬のフィンランドの森とは異なり、明るい「白樺の森」をイメージした空間に。
内気浴エリアは、他者の視線が気になるという女性特有の心理的ハードルに配慮し、本物の白樺の柱と生きた植栽を配置して視線を適度に遮るよう設計。植栽の設置は街づくりや森づくりなど空間緑化のプロフェッショナル「そら植物園」が担当。これにより、生きた森の中にいるような没入感と、自然の中で心身ともに癒される解放感を途切れさせない空間となっている。

水風呂は湖畔をイメージし、白樺の森の先に青空と湖が広がる風景を演出しました。まるで静かな湖に身を委ねるような、穏やかで心地よい冷水浴体験をすることができる。
また、サウナ室を出た後や冷水浴後には寒さを感じやすいという女性の意見を取り入れ、大判のバスタオルを貸出。冷えを感じることなく長時間くつろげる内外気浴が実現。
「Makuake」にて先行体験が可能なプランを販売
クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で、男性の方も当サウナをご利用いただける先行体験プランや、早期応援者には入館料が最大50%OFFになる数量限定プランなどを販売する。
■販売開始日=2月27日(金) 前10:00から
※詳細はこちら。
<施設概要>
バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯
■住所=東京都練馬区向山3-25-1
■営業時間=10:00~23:00(最終受付22:00)
■休館日=なし
※詳細は公式HP(https://www.seibu-leisure.co.jp/niwanoyu/index.html)をご確認ください。









