初ロウリュ&どっぷり水風呂で仕上がった奥菜恵が人生を振り返る

サウナに入ってゲストの人生の、“ととのった瞬間”を語る、サウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」。9/16(土)のゲストは、女優の奥菜恵。サウナシーンをテレビ初公開する! サウナは「そんなに得意じゃない」と不安げな様子だったが、初のロウリュ&初のどっぷり水風呂を体験する。

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苦手意識のあったサウナが極上の空間に!?

「サウナに対して苦手意識が強くて、暑い部屋の中がちょっと耐えられない」と思っていたという奥菜。今回は「気持ちいかも!?」と初めて思えたそうで、「ハマってしまいそうですね。サウナの中がこんなに気持ちの良い場所だったとは!」と喜びの表情を見せた。

初ロウリュと初どっぷり水風呂を堪能した後は「ととのっちゃって眠い」と仕上がった様子。「“ととのった”あとは、高橋さんとの話が弾み、すごく楽しかったです!」と笑顔を見せた。

超多忙な女優人生が“ととのった”瞬間とは

幼いころは人見知りの恥ずかしがり屋だったという奥菜。それでも男子にはモテモテだったようで、小学生時代の初映画デートで思わず途中退席してしまった“甘酸っぱい”エピソードを披露。

12歳で芸能界入り、ほどなくして女優デビューを果たし、14歳の時には話題の映画にも出演。瞬く間に「国民的ヒロイン」に上り詰めた。高校時代は、撮影の合間に学校に行き、家で仮眠という超多忙な日々を送っていたそう。どんなに撮影で遅く帰ってきても、ご飯を用意して待っていてくれた母に心配をかけないよう、部屋で枕に顔を埋めてしょっちゅう泣いていたという。

高校卒業後は、女優の道に専念しようと決意。そんな中で、世間が奥菜に持つ「清純派」というイメージと、本当の自分とのギャップに違和感を覚えはじめ、反発するように……。 そんな時、今までの奥菜のイメージとは真逆の役のオファーを受ける。その役を通じ、初めて自分を肯定できるようになった奥菜が学んだこととは?

その後、30歳を目前にした時、仕事で自分の時間がなかなか持てず「このままの人生で良いのだろうか?」と悩んでいたそう。そんな中で、まるで導かれるように沖縄のとある”神秘の島”を訪れた。島では、2日間も涙が止まらないという不思議な体験や、島の長老からの意外な言葉が心を浄化してくれたと語った。奥菜の心が“ととのった”という言葉とは?

その出来事の後から、たくさんの幸せと家族への感謝の気持ちを感じるようになったという奥菜。そんな日々の中で、奥菜がまだ“ととのっていない”こととは!? そして、そのワケにも大注目! テレビで初公開したサウナによって引き出されたトークをお見逃しなく!

「サバンナ高橋の、サウナの神さま」
TOKYO MX 隔週土曜日放送 後5:55〜6:25 ※「TVer」での見逃し配信あり。
サウナ好きのサバンナ高橋が各界のトップランナーをサウナに迎え、人生のターニングポイントを伺うサウナトーク番組。
番組公式HP(https://s.mxtv.jp/variety/sauna/
「サバンナ高橋の、サウナの神さま」の過去記事一覧はこちらから

タカラ湯
■住所:東京都足立区千住元町27-1
■営業時間:後3:00~後11:00
■料金:大人(12才以上)=520円、小学生(6才以上12才未満)=200円、乳幼児(6才未満)=100円、サウナ+300円
■定休日:金曜
※詳細は公式HP(http://slowtime.net/takarayu/)からご確認ください

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