大注目サウナ「JIN6サウナ」の宿泊施設&食堂がもうすぐ完成!

佐賀県唐津市呼子町に11月にオープンし、大注目を浴びている「JIN6サウナ」。この度、1月16日に「甚六朝市食堂」、1月30日に「中尾甚六HOTEL」が順次開業し、すでにオープンしている「甚六果実店(かき氷)」と合わせて食・宿・サウナが一体となった滞在拠点が完成する。

本プロジェクトは、単なる観光施設の開発に留まらない、呼子の文化や日常を守り伝える活動「鯨の町興し(くじらのまちおこし)」として掲げられており、日帰り観光ではなかなか味わえない、呼子の朝市を起点に港町・呼子全体を一日かけて楽しむ新しい町歩きを提案する。

目次

先行オープンし、大注目! JIN6サウナ

中尾甚六HOTEL本館に先行オープンした「JIN6サウナ」は、呼子の文化をテーマにした体験型サウナ。「鯨」「イカ」「窯」をモチーフにした個性豊かなサウナ室に加え、空中水風呂やイケス水風呂など、港町ならではの水との距離感を楽しめる。「JIN6サウナ」の施設については以下の記事でも紹介している。

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いよいよ来週オープン! 甚六朝市食堂

「魚と出汁」を楽しむ呼子の食堂呼子朝市通りに誕生する「甚六朝市食堂」は、朝7時30分から営業。漁師の朝ごはんにならい、地元で獲れた鮮魚や旬の食材を中心に味わえる料理を提供。朝市のにぎわいを感じながら、呼子の文化と朝の時間を体験できる場となる。

九州の素材を中心に厳選し、素材本来の味を大切にした独自配合の出汁
佐賀県産ブランド米「さがびより」と「夢しずく」を独自にブレンド
玄界灘で獲れた魚は、荒海で育った魚の力強い旨味が特徴

赤身・白身・光物の3種類の海鮮丼に加え、3種盛り合わせの海鮮丼の4種類を用意。あら汁と小鉢が付き、唐津焼の器とともに味わうことで、目でも手でも楽しめる。さらに、最後は熊谷喜八氏監修の特製出汁をかけて「出汁茶漬け」として二度楽しめる一皿だ。

2通りの楽しみ方がある中尾甚六HOTEL

全室オーシャンビューの本館と、町に溶け込む3棟の別邸港町の情景に浸る「本館」と、暮らすように泊まる「別邸」。旅のスタイルに合わせた2つの宿泊体験を提案。本館は、全8室がオーシャンビューで、昼は港の活気、夜は静けさに包まれる。日常から離れ、港町の一日を眺めながら過ごせる、呼子ならではの宿泊体験を提供。

別邸(古民家泊)

別邸では、町に点在する築100年近い古民家を再生し、宿泊可能に。梁や石積みなど歴史の趣を残しつつ、モダンで快適な空間へ生まれかわった。サウナや食堂にも近く、呼子の町を歩きながら、暮らすように滞在できる。

熊本別邸(甚六果実店 2階)

朝市通りに面した宿泊スペース。1階はかき氷店「甚六果実店」で、2階をまるごと使用可能。吹き抜けと太い松の梁が印象的な空間で、朝市の賑わいもすぐそばに感じられる。

米勝別邸(甚六朝市食堂 2階)

「甚六朝市食堂」の2階にある別邸で、中庭を囲む開放的な造りの130平米の空間をまるごと使って滞在できる。重厚な梁と柔らかな光が印象的な古民家で、のんびりとした時間を提供。

浦田別邸

中尾家屋敷の向かいにある2階建ての一棟貸し宿で、2階の大きな窓から中尾家屋敷、稲荷神社、そして海まで見渡せる。かつて漁の倉庫として使われていた建物を活かした落ち着きある空間で、町の歴史と海を感じながら快適に滞在できる。

中尾甚六HOTEL・別邸の宿泊者は、「JIN6サウナ」を特別料金(1,100円)で、滞在中は時間を気にせずに何度でも利用できる。

日本三大朝市のひとつ、佐賀県呼子。観光客で賑わう朝市の時間に目覚め、港町の静けさを味わいながら過ごす、そんな滞在体験が、ついにかたちになる。

<施設概要>
JIN6サウナ|中尾甚六HOTEL
■所在地=佐賀県唐津市呼子町呼子3079
■営業時間=前10:00〜後10:00(最終入館後9:00)
■利用料金=2時間半制[大人・平日] 2,970円 [休日]3,850円(税込)
※水着着用・男女共用の施設です。
※事前の予約は不要。
※詳細は公式HP(https://sauna.jinroku-yobuko.com/)をご確認ください。

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