福岡県・糸島エリアに位置するホテル「seven x seven 糸島」が4月1日にリニューアルオープン。 “Sunset Beach Club”をコンセプトに、サウナ&プールエリアが新設されるほか、ダイニングラウンジも地元食材を活かした創作料理を提供するなど、食や音楽、ウェルネス、アクティビティーなどを通して、糸島の自然と共に非日常な体験をおくる。

“Sunset Beach Club”を掲げ、糸島で過ごすリトリート体験へ
福岡空港から約45分の糸島は、海・山・空が身近に感じられる自然豊かなエリアである。この糸島の自然を背景に、食・音楽・ウェルネス・アクティビティーが心地よくつながる滞在体験として“Sunset Beach Club”をコンセプトにリニューアル。日中からサンセット、夜へと移ろう時間の流れに寄り添いながら、心身をゆるやかに整える時間を届ける。

フィンランド式サウナ&プールを新設。宿泊者専用で通年利用
宿泊者専用のサウナとプールエリアが新設される。ラウンジスペースやテラスとシームレスにつながる動線により、「整う・泳ぐ・休む」をそれぞれのペースで取り入れながら、滞在の流れに合わせて心身をリフレッシュできるウェルネス体験を提供する。テラスにはデイベッドを設け、海に沈む夕日を眺めながら過ごす時間も。※男女共用(水着着用)※サウナは12歳以上。子どものプール利用は大人の同伴が必要。

地元食材を“エレメント”で表現するダイニングラウンジへ刷新
刷新されるダイニングラウンジは、糸島の食材を生かした創作料理で人気のバル「klootch(クルーチ)」のオーナーシェフ・馬渡シェフ監修のもと、糸島の自然や風土、食材や調味料の味わいを“エレメント”として表現したタパスを提供するほか、エレメントごとの個性を4皿で味わうコースメニューまで用意し、滞在の時間に寄り添う食体験を届ける。


さらに、ドリンクも、北九州で「The Certain Bar(ザ・サートゥン・バー)」を主宰するバーテンダー・野村氏監修のもと、エレメントをモチーフにしたカクテルや、モクテルもラインアップ。さらに、地元の酒屋「川久保酒店」が店主のこだわりで日本酒をセレクトし、九州を中心とした国内の銘酒を揃える。

※内容は季節や仕入れ状況により変更となる場合がある。
館内BGMにオリジナルプレイリスト、DJやアーティストの展開も
館内BGMには、時間帯に合わせてセレクトしたオリジナルプレイリストを導入。朝の静けさから、夕暮れのチルアウト、夜のバータイムまで、光と音楽が空間に表情を添えるとしている。あわせて、DJやアーティストを迎えた音楽体験も。

<施設概要>
seven x seven 糸島
■所在地=福岡県福岡市西区西浦266番地
※詳細は公式HP(https://sevenxseven.com/hotels/itoshima/)をご確認ください。








