サウナが大好き。思考がリセットできて、自分を取り戻すことができるから——。
モデル・女優として活躍する松岡里英さんにとって、サウナは、日常を整えるためのスイッチ。静かな銭湯サウナにふらりと立ち寄る日もあれば、友達と予定を合わせてプライベートサウナで楽しむ日もあるそうです。だからこそ、水着やサウナハットにも妥協はしない。“ととのう時間”をもっと心地よくするための、小さなこだわりです。そんな松岡さんが「かわいい!」と推すのが、恐竜のワンポイント刺繍が入った「サウナサウルス」のサウナハットたち。

かわいいサウナハットを常に探しちゃいます
「人がいないサウナが好き。サウナ室の中で、できるだけ一人空間に近い状態でいられる場所を探して、通っています」と話す松岡さんは、サウナ室で“考える派”。
「モヤモヤしてることとか、“これどうしようかな”っていうことを、サウナに入りながら一回整理します。“自分の中のファイル”にフォルダ分けして、いらない思考は“サウナ室に捨ててく”感じ。いろいろ考えすぎて“うわぁ〜”ってなったときも、サウナに入ると、出る頃には“まあいっか”って、なれるんですよね」
“行ってみたいサウナ”をリストアップするのも、楽しみのひとつ。
「今って“サウナ戦国時代”じゃないですか。個性的なサウナが本当に多いですよね。最近気になるのは、サウナスナック『かなこ』。サウナがあるスナックって、不思議で気になります」
一人でも、友達とも。サウナは松岡さんのライフスタイルになくてはならないものです。
「友達と“何して遊ぶ?”となったときに、“サウナへ行こうか!”ってなることも多くて。プライベートサウナも、数人で行けばリーズナブルですしね」
だからこそ、装いにもこだわりたい。
「夏だけじゃなくて、水着は常にかわいいのがないかチェックしちゃいます。せっかくなら、気に入ったものを着たい。サウナハットもそう。かわいいものを常に探しちゃいます」
今回試してもらった「サウナサウルス」のハットを手に取るなり、「かわいい!」と笑顔の松岡さん。

「まず見た目がかわいい〜。丸みのあるフォルムで少しゆたっとしてるから、すっぽりかぶれます。小顔効果もありそう(笑)。最近デザイン性の高いサウナハットがたくさんありますが、しっかり覆ってくれるサウナハットって、意外になくて。でもこれなら、“ちゃんと包まれてる感”があります。陽射しの下の外気浴でも、まぶしくなさそう」
ユニセックスなフォルムとデザインで、男女問わず使えるのも魅力。
「恐竜もかわいいですよね。私、実はけっこう恐竜好きで、家では恐竜柄のマグカップとか使ってますよ(笑)」
ワンポイント刺繍の恐竜は4種類。カラーは3色展開。
「いろいろ選べるのも楽しいですよね。私はトリケラトプス推しです。よく見ると、トリケラトプスも、ちゃんとサウナハットをかぶってるのがかわいい! 色はブラックかネイビーかな。どんな水着にも合わせやすそう」

飽き性なんですけど、サウナは全然、飽きることがなかったんですよね。
少なくとも週2日はサウナに通うという松岡さん。小さいときからサウナに親しんできたといいます。
「実家の近くにスーパー銭湯がたくさんあって、お母さんに連れられてよく行っていました。サウナもちらっと入ったりして。そのせいかな、物心ついたらサウナが大好きに」
好きが高じて「サウナ・スパプロフェッショナル」「サウナ・スパ健康アドバイザー」「熱波師検定B」の資格も取得。
「飽き性なんですけど、サウナは全然“飽きる”という概念がなかったんですよね。いつかサウナグッズのプロデュースにも関われたらいいなと、より深く知りたくて資格を取りました」
だからこそ、サウナグッズ選びにもこだわる松岡さん。今回試した「サウナサウルス」のサウナハットは、今治タオル生地を100%使用。素材へのこだわりも、お気に入りの理由のひとつです。

「すごくやわらかくて、とっても気持ちいいです。タオル地だから洗いやすいのもいいですよね。最近使っているサウナハットはナイロン製なのですが、タオル地デビュー、します!」
抗菌防臭加工がしてあるのも高ポイント。ループ付きで、吊るしたり干したりと、何かと便利です。
「機能性とファッション性が両立しているのがうれしい。しかも2,980円ってコスパもいいですね」
「美容師さんに『サウナハットは必ずかぶってくださいね』って言われるんです」と、笑う松岡さん。かわいい恐竜が、髪もいたわってくれます。
おそろいのサウナマットも展開。










