北軽井沢エリア「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA」に誕生する新ハウス「NATURE WITHIN」の販売を、日本・海外同時に開始した。巨大な溶岩石に囲まれた立地を生かし、“岩の中で過ごしている”ような空間体験をうたう1棟のみのプライベートヴィラだ。
洞窟を思わせる静謐(せいひつ)なサウナ&温泉
壁面を溶岩石のタイルで仕上げ、岩風呂を置いたバスルームは、この土地ならではの特徴を引き込みながら洞窟を思わせる静謐(せいひつ)な空間。サウナ、水風呂、外気浴スペースも完備し、森の気配と共に心と身体をほぐしていく。


さらに、露天風呂は周囲の岩がつくる幾重もの陰影に抱かれるように設けられており、湯に浸かる人が自然と一体になるひとときを叶える。ひらけた大空の下、風景の中に身を委ねる時間のなかで、温泉がじんわりと身体を温めてくれる。


“岩の中に建つ”ための建築コンセプト
本ハウスは、約240年前の浅間山の大噴火で噴出した溶岩石が点在する景観の一画に計画された。形状は不完全な楕円で、3つの溶岩石の間に浮かぶような屋根と、その下に緩やかな曲線の空間が広がるという。ファサードは主にガラスで、眺望を切り取りつつ自然光を室内に取り込む設計だ。

大屋根の下にはリビング、ベッドルーム、バスルームなどの各居室を配置。過ごす場所によって、開けた眺望や眼前に迫る大きな岩など、異なる景観を楽しめる。


国際コンペ最優秀賞作品を実現
本物件は、2024年に初開催された「NOT A HOTEL DESIGN COMPETITION 2024」の最優秀賞作品として実現したもの。23カ国から620作品の応募があり、UNFORMED DESIGN(ミラノ拠点)のモハメド・ハッサン・エルジェンディ氏、ナヘド・ズメター氏が設計を担ったという。

<施設概要>
■開業は2028年春の予定
■専有面積(屋内面積+テラス含む)は524.0㎡、屋内面積は288.0㎡である
■所在地は群馬県吾妻郡の嬬恋村内である
■交通は「軽井沢駅」から車で約35分
※掲載CGパースは完成予想図で、仕様は変更になる場合がある
※その他、販売条件などは公式HP(https://notahotel.com/shop/kitakaruizawa/nature-within)をご確認ください。



